【令和8年4月から】
小型充電式電池(リチウムイオン電池、モバイルバッテリーなど)の収集を開始します
1.市で収集できる小型充電式電池
(1)リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池
電池部分のみを出してください
電池の端子部分にセロテープなどを貼り、絶縁してください。
(2)リチウムイオン電池などが内蔵されている製品
電池が取り外せない場合、下記製品に限り、そのまま出すことができます。
2.月1回のもえないごみの日に出してください
ステップ1
電池が切れるまで使用するなどして放電し、
端子部分にセロハンテープを貼って絶縁する。
ステップ2
中身が確認できる透明・半透明の袋に入れる。
水にぬれないよう、袋の口は必ずしばる。
ステップ3
月1回の「もえないごみ」の日に、「乾電池」のコンテナに入れる。
膨張した電池はごみステーションには出せません
市の環境課窓口で回収します
持ち込む前にご連絡ください。
電 話:0465-73-8059
持込日時:8時30分~12時(開庁日のみ)
3.出すときの注意点
●製品に内蔵されたリチウムイオン電池などは、可能な限り取り外し、
電池部分のみを出してください。
製品から電池を取り外せない場合のみ、そのまま出すことができます。
●対象品目であっても、破損や膨張しているものは、発火の恐れがあるため、
ごみステーションには出せません。
リサイクルマークのあるものは、引き続き家電量販店などの回収ボックスも利用できます
モバイルバッテリーを含む小型充電式電池は、その製品を
製造したメーカーなどに回収・資源化(リサイクル)する義務
がありますので、お近くの一般社団法人JBRCに登録している
協力店に持ち込みをお願いします。
持ち込む場合は、リサイクルマークの有無をご確認ください。
4.火災防止のため、分別にご協力ください
発火し火災を起こす危険があります
リチウムイオン電池内部には燃えやすい液体が充填されており、強い衝撃を加えたり水没させると、内部でショートを起こし発火します。また正常に使用していても、劣化が進むことにより本体が高熱になり、発火することもあります。
可燃ごみや資源ごみに混入し、ごみ収集車や処理施設の中で、リチウムイオン電池が発火し火災を招いた事例が全国で多発しています。
火災防止のため、分別にご協力ください。
5.安易な購入は避けましょう
小型充電式電池を使用している製品は、インターネット通信販売にて、便利で安く手軽に購入できる反面、ノーブランド製品・無名メーカー・リサイクル表示無しなどの製品やJBRC非会員企業製品が多く存在します。
それらの製品は、店舗へ持ち込み処分や産業廃棄物業者への処分を断られ、廃棄する事が難しくなります。
便利で安いからといって、安易に購入する事は避けましょう。
購入の際は、必ずリサイクルマークを確認しましょう。
それらの製品は、店舗へ持ち込み処分や産業廃棄物業者への処分を断られ、廃棄する事が難しくなります。
便利で安いからといって、安易に購入する事は避けましょう。
購入の際は、必ずリサイクルマークを確認しましょう。
この情報に関するお問い合わせ先
環境課 環境衛生班(有料ゴミ)
電話番号:0465-73-8059

