酒匂川流域循環共生圏フォーラムを開催しました(終了)

~広域で取り組む里山保全・自然エネルギーの活用~

酒匂川流域循環共生圏モデル事業公開報告・検討会

<日時> 2021年2月6日(土)13時~14時30分(終了しました。)

<開催方法> 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言のため、リモート(Zoom)で開催いたします。

<趣旨> 南足柄市、松田町と開成町で進む酒匂川流域循環共生圏構想。ローカル版SDGsと言われる環境省が提唱する地域循環共生圏(※1)。1自治体にとどまらず流域圏という視点から、当該地域の背骨ともいうべき酒匂川流域を一つの共生圏と捉え、地域資源を見つめなおし循環させる仕組みを産学民官協働で検討してきました。
特に流域の防災、減災の観点から木質バイオマス(木材に由来する再生可能な資源)を中心とした自然エネルギーを活用した地域循環共生圏構想について、現在までに協議会等で検討している結果を報告するとともに、SDGs経営、脱炭素社会に資するまちづくりの可能性を公開討論形式で話し合います。

※1・・・「地域循環共生圏」とは、各地域が持つ多種多様な資源を活用して自立・分散型の社会を形成しつつ、地方と都市、あるいは地方と地方が互いに補完しながら、循環と共生の理念で持続可能な社会(SDGs)を作る考え方です。

<プログラム>
開会挨拶(5分)
地域循環共生圏の趣旨説明(10~20分)
永森一暢 環境省関東地方環境事務所 首席調査官
「地域から取り組む地域循環共生圏づくりについて(仮)」

報告(30分) 永井祐二 早稲田大学研究院准教授
「酒匂川流域循環共生圏構想のイメージ」

公開ディスカッション(30分~)
酒匂川流域地域循環共生圏モデル事業の委員・有識者によるオンライン座談形式
コーディネーター:永井祐二 早稲田大学研究院准教授
 

20210206_酒匂川流域循環共生圏フォーラムチラシ.pdf  PDF形式 :277.6KB

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再生可能エネルギーとは

 再生可能エネルギーとは、法律(※)で「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」として、太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の自然界に存する熱、バイオマスが規定されています。再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない優れたエネルギーです。
(※)エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律

最終更新日:2021年02月06日

この情報に関するお問い合わせ先

環境課 環境政策班

電話番号:0465-73-8006


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