第68回水道週間 6月1日(月曜日)~6月7日(日曜日)
水道週間スローガン「たいせつな 水道守ろう 未来へと」
水道週間とは、国民の水道に対する理解と関心を高め、公衆衛生の向上と生活環境の改善を図るとともに、水道事業のさらなる発展に資することを目的として、全国的にさまざまな広報活動等の運動が実施される週間です。
<趣旨>
我が国の水道は、今やほとんどの国民が利用できるまでに普及しており、健康で文化的な国民生活や様々な社会経済活動を支える必要不可欠な生活基盤施設となっています。
一方、総人口が減少に転じ、給水収益は減少の一途をたどるとともに、事業体職員も減少していき、水道事業の運営、経営はますます厳しくなってきています。その反面、老朽化しつつある施設の更新・再構築、地震等の災害対策の推進、安全・快適な水の供給確保等、水道に求められる水準は一層高まってきています。
特に、東日本大震災等を教訓にして、災害に強い水道づくりや、全国の水道事業者による被災地への広域応急給水・復旧体制整備など、災害対策、危機管理面は、抜本的な強化が必要となっています。
こうした状況を踏まえ、国民各層に対して、水道の現状や課題について理解を深め、今後の水道事業の取組について協力を得るために「水道週間」を設け、関係者が連携して広報活動等の運動を重点的に実施するものです。
(国土交通省発表資料より)
<趣旨>
我が国の水道は、今やほとんどの国民が利用できるまでに普及しており、健康で文化的な国民生活や様々な社会経済活動を支える必要不可欠な生活基盤施設となっています。
一方、総人口が減少に転じ、給水収益は減少の一途をたどるとともに、事業体職員も減少していき、水道事業の運営、経営はますます厳しくなってきています。その反面、老朽化しつつある施設の更新・再構築、地震等の災害対策の推進、安全・快適な水の供給確保等、水道に求められる水準は一層高まってきています。
特に、東日本大震災等を教訓にして、災害に強い水道づくりや、全国の水道事業者による被災地への広域応急給水・復旧体制整備など、災害対策、危機管理面は、抜本的な強化が必要となっています。
こうした状況を踏まえ、国民各層に対して、水道の現状や課題について理解を深め、今後の水道事業の取組について協力を得るために「水道週間」を設け、関係者が連携して広報活動等の運動を重点的に実施するものです。
(国土交通省発表資料より)

