民生委員・児童委員はあなたの身近な相談相手です
民生委員・児童委員とは
民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から3年の任期で委嘱されます。社会福祉の増進のために、生活や福祉全般に関する相談援助活動を行っており、創設から100年以上の歴史を持つ制度です。現在、55人の民生委員・児童委員と、児童に関することを専門に担当する4人の主任児童委員が地域の身近な相談相手として活動しています。民生委員・児童委員には守秘義務がありますので、相談内容を他の人に漏らすことはありません。安心してご相談ください。
主任児童委員とは
主任児童委員は、子どもや子育てなど、児童福祉に関する支援を専門に担当する民生委員・児童委員です。地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての悩み相談や個別の支援に対して関係機関と連携を図るなどの活動を行っています。
こんな活動をしています
民生委員・児童委員は、地域住民からのさまざまな相談に応じ、行政による支援につないだり、適切な福祉サービスを紹介したりするなど「パイプ役」として活躍しています。日頃から、一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯、障害者世帯などを定期的に訪問し、相談に応じたり、体調の変化を確認したりする見守り活動や声掛けなどを行っています。また、幼稚園や保育園、地域などの行事にも参加し、子育ての悩み事や相談に応じたりするなどの子育て支援も行っています。
これらの活動を通しながら、災害時に自力での避難や災害情報の入手が難しい高齢者や障害者などの災害時要援護者を把握するとともに、災害時には、迅速な避難誘導や安否確認が行えるように、自治会と協力してその体制づくりに取り組んでいます。
お住いの地区の民生委員・児童委員を知りたい人は、福祉課までお問い合わせください。
これらの活動を通しながら、災害時に自力での避難や災害情報の入手が難しい高齢者や障害者などの災害時要援護者を把握するとともに、災害時には、迅速な避難誘導や安否確認が行えるように、自治会と協力してその体制づくりに取り組んでいます。
お住いの地区の民生委員・児童委員を知りたい人は、福祉課までお問い合わせください。

