令和2年4月〜

市長の主な活動内容を写真と市長直筆のコメントにより紹介します

令和2年6月26日(金曜日) 道の駅「足柄・金太郎のふるさと」開業式典

市長挨拶

市長挨拶

株式会社TTC・河越康行 代表取締役

指定管理者 株式会社TTC・河越康行 代表取締役

牧島かれん 衆議院議員

牧島かれん 衆議院議員

市議会・保田建一郎 議長

市議会・保田建一郎 議長

横浜国道事務所・大江真弘 事務所長

国土交通省横浜国道事務所・大江真弘 事務所長

県政総合センター・藤澤恭司 所長

県政総合センター・藤澤恭司 所長

国土交通省「道の駅登録証」授与

国土交通省「道の駅登録証」授与

テープカット

テープカット

店内の様子

店内の様子

 令和2年6月26日(金)、梅雨空とはいえ雨は降らず時折涼しい風がそよぐ中、午前9時30分から、道の駅「足柄・金太郎のふるさと」にて開業式典を開催し、10時から開業しました。
 開業については、当初、4月24日に予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため延期しておりました。この間、実に多くの関係者の皆様の並々ならぬご尽力によって、お陰様で6月26日に開業の運びとなりました。
 式典については、新型コロナウイルス感染症防止対策のため、式典の形式、ご招待者など、縮小した形で開催しました。公私ともにお忙しい中を衆議院議員 牧島かれん 様、国土交通省 横浜国道事務所長 大江真弘 様をはじめ、多くのご来賓の皆様にご臨席賜りました。大江所長様からは「道の駅登録証」の授与がありました。

 ここ南足柄市に、県内で最大規模、4番目の道の駅として、全国で1173駅の1つとして登録され、懸案であり、多くの市民の皆様が待望しておりました 道の駅「足柄・金太郎のふるさと」が、開業いたしました。感慨無量、万感の思いで皆様と共に喜び合いたいと思います。
 国は、道の駅を 地方創生を実現する有力な手段であり、拠点であるとしております。道の駅「足柄・金太郎のふるさと」は、意欲的な取組が期待できる 「重点『道の駅』候補」に選定され、国の支援をいただくことが決まっております。

 道の駅の事業については、平成23年4月に市長就任以来、公約の政策として取り組んできました。
 その目的は2つです。一つは、南足柄市と箱根町を連絡する道路の整備が検討、計画される中で、国際観光地箱根の東の玄関口として、箱根と連携し南足柄のみならず足柄地域の交流人口を増やす賑わいの拠点を作ること。二つは、その拠点を活用して農業や観光など産業の活性化を促進し、地域経済の好循環を生み出すことです。
 その背景には、財政の健全化を図るためには支出経費を削るだけでは限界があり、重要なことは地域に賑わいを作り、産業、経済を活性化し、歳入増を図る政策が必要であるという強い思いがあります。

 当初は、南足柄市内外から約20人の有識者に参加していただき建設検討委員会を立ち上げました。場所、規模、経費、民間の協力などについて検討を進めていただきました。この検討委員会の皆様の熱心な議論が今日の原点になっています。会長さんをはじめ委員の皆様に心から感謝いたします。
 以来今日まで、筆舌に尽くせない困難な道のりではありましたが、実に多くの皆様が揺るぐことなくご支援してくださいました。特に国土交通省、農林水産省、内閣府、そして神奈川県の格別なご指導とご協力がありました。とりわけ、土地利用の実現と事業費の約53パーセントに当たる補助金、交付金のご支援をいただきましたことに深く感謝いたします。また、道の駅事業に賛成していただいた市議会に対して敬意を表します。

 こうした中で、道の駅の管理、運営につきましては、多くの実績を持つ指定管理者「株式会社TTC」に担っていただきます。今日までのご労苦と熱意ある準備の取組に対し、心から感謝いたします。今後は、市民を中心に構成する「道の駅 活性化協議会」と共に、健全で安定した運営を期待いたします。
 また、想定を超える多くの出荷希望者が登録されております。6月26日現在で184人です。本当にありがたいことです。生産者の皆様なくして道の駅の運営はできません。心から感謝申し上げます。店内の壁には、生産者のお名前と写真が貼り出されています。皆さん生き生きとした素敵な笑顔です。道の駅の明るい未来を感じます。

 建物は、木の香りが漂っております。この道の駅は、地元の木材を中心に、木のぬくもり、あたたかさを感じる、木を基調とした設計思想で建設しました。
 道の駅「足柄・金太郎のふるさと」の名称は、公募によって全国から寄せられた案の中から決定しました。金太郎伝説などの地域性を生かし、足柄平野全体の活性化の拠点となる願いを込めております。
 道の駅「足柄・金太郎のふるさと」は、国際観光地箱根の新しい東の玄関口として、また、県西地域のゲートウェイとして、南足柄市をはじめ足柄平野にお越しになる皆様を温かくお迎えします。
 地方創生による地方の活性化に加えて、コロナ禍の教訓の中で、ピンチをチャンスに変え、都市密集から人と産業、経済の地方への分散、地域への分散を促進する拠点ともなるよう、その役割を果たしたいと考えます。

 最後に、地権者様には大変なご苦労とご協力をいただきました。深く感謝いたします。また、建設に関わっていただいた各事業者の皆様にも御礼申し上げます。
 今後も市民の皆様はもとより、全ての関係者皆様の変わらぬご指導とご支援によって、この道の駅を「金太郎」のように末永く育てて下さいますことを心からお願い申し上げます。
 コロナ対策にご協力をいただきながら、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

最終更新日:2020年07月01日

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秘書広報課 秘書班(秘書)

電話番号:0465-73-8000


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