足柄ささら踊・相模人形芝居足柄座

平成31年度 後継者育成講座の受講者を募集中

 南足柄市では、指定無形民俗文化財である足柄ささら踊と相模人形芝居足柄座の継承のため、無料講座を毎年度実施しています。
 伝統芸能と聞くと「難しい」「とっつきにくい」と思われがちですが、わからないことは指導者が基本から丁寧に教えますので、未経験者でも安心してご参加いただけます。

 足柄ささら踊
(あしがらささらおどり)

足柄ささら踊
 足柄ささら踊は、江戸文化の最盛期に、足柄道の宿駅があった当地で、江戸の小町踊りと木曽の七夕踊りが合流して生まれた美しい踊りです。
 踊りの種類は、広町の扇踊・関本の手拭踊・雨坪の扇踊・関本の甚句踊・中沼の太鼓踊・飯沢の扇踊・福泉の丸々踊があります。踊りごとに扇や手拭、ビンササラ、太鼓を使い分けます。
 衣装は、「中沼の太鼓踊」の歌詞にある「袖には牡丹、裾にゃ真鯉の滝のぼり」の絵柄の衣装を着て踊ります。
  • 開催日時 5月から3月までの第2土曜日 14時~16時
        (初回は5月11日(土)10時~12時 女性センター研修室)
  • 会  場 南足柄市女性センター研修室
  • 申込締切 5月9日(木)
  • 申 込 先  南足柄市役所 文化スポーツ課
         電話:0465-73-8062(直通)
         Mail:bunka@city.minamiashigara.kanagawa.jp
  • 受講費用 無料
  • その他  日程の途中からの参加も募集しています。文化スポーツ課にお問合せください

 相模人形芝居足柄座
(さがみにんぎょうしばい あしがらざ)

相模人形芝居足柄座
 江戸時代から明治時代にかけて、県内の十五か所に人形芝居が伝えられていたと言われています。
 現在でもこの芸能を伝承している五座のひとつが南足柄市の足柄座です。
 相模人形芝居の特徴は、文楽と同様、一体の人形を三人が協力して操る「三人遣い」と、人形のカシラを操作するときにまるで鉄砲を構えたような格好になる「鉄砲差し」と呼ばれる独特の操法にあります。
  • 開催日時 5月から3月までの毎月第1土曜日 13時30分~16時(原則)
         (初回は5月11日(土)10時~12時 女性センター研修室)
  • 会  場 南足柄市郷土資料館
  • 申込締切 5月9日(木)
  • 申 込 先  南足柄市役所 文化スポーツ課
         電話:0465-73-8062(直通)
         Mail:bunka@city.minamiashigara.kanagawa.jp
  • その他  日程の途中からの参加も募集しています。
         練習見学も随時受けていますので、事前に文化スポーツ課までお問合せください。

最終更新日:2019年03月29日

この情報に関するお問い合わせ先

文化スポーツ課 文化班

電話番号:0465-73-8062


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