後継者育成講座(足柄ささら踊・相模人形芝居足柄座)の
受講者を募集しています!未経験者も歓迎します!

 南足柄市では、指定無形民俗文化財である足柄ささら踊と相模人形芝居足柄座の継承のため、後継者の育成を目指して後継者育成講座を毎年度実施しており、このたび平成29年度の募集を行います。
 民俗芸能と聞くと「難しい」「とっつきにくい」と思われがちですが、わからないことは指導者が基本から丁寧に教えますので経験者はもちろんのこと、未経験者でも安心してご参加いただけます。

相模人形芝居足柄座

相模人形芝居足柄座
 相模国には、江戸時代から明治時代にかけて十五か所に人形芝居が伝えられていたと言われています。
 現在でもこの芸能を伝承している五座のひとつが南足柄市の足柄座です。
 相模人形芝居の特徴は、文楽と同様、一体の人形を三人が協力して操る「三人遣い」と、人形のカシラを操作するときにまるで鉄砲を構えたような格好になる「鉄砲差し」と呼ばれる独特の操法にあります。
  • 開催日時 5月から3月までの毎月第1土曜日 午後1時30分~午後4時(原則)
  • 会場 南足柄市郷土資料館(原則)
  • 申込先 文化スポーツ課(5月1日(月)までに電話(0465-73-8062)または直接)
  • 受講費用 無料

足柄ささら踊

足柄ささら踊
 足柄ささら踊は、江戸文化の最盛期に、足柄道の宿駅があった当地で、江戸の小町踊りと木曽の七夕踊りが合流して生まれた美しい踊りです。
 踊りの種類は、広町の扇踊・関本の手拭踊・雨坪の扇踊・関本の甚句踊・中沼の太鼓踊・飯沢の扇踊・福泉の丸々踊があります。
 衣装は、「中沼の太鼓踊」の歌詞にある「袖には牡丹、袖にゃ真鯉の滝のぼり」の絵柄の衣装を着て踊ります。
 
  • 開催日時 5月から3月までの第2土曜日 午後2時~4時
  • 会場 南足柄市女性センター研修室
  • 内容 文化スポーツ課(5月1日(月)までに電話(0465-73-8062)または直接)
  • 受講費用 無料

合同開講式

  • 開催日時 平成29年5月13日(土)午前10時~
  • 会場 南足柄市女性センター研修室

最終更新日:2017年03月31日

この情報に関するお問い合わせ先

文化スポーツ課 文化班

電話番号:0465-73-8062


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