郷土資料館

郷土資料館は、天狗伝説の息づく足柄の森の中にあります。南足柄市の歴史と文化を紹介する常設展示のほかに、収蔵品展や年間3回の特別展を開催いたします。

郷土資料館の外観

令和2年度(2020年度)南足柄市郷土資料館 収蔵品展・特別展の予定

収蔵品展「資料館の五月飾り展」

展示内容 郷土資料館の収蔵品である「明治」から「昭和」のさまざまな五月人形の展示と、郷土色豊かな「金太郎人形」などを展示します。
時代を反映するテーマで作られた五月人形は必見です。
開催期間 令和2年4月25日(土)~5月31日(日)
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。

夏期特別展 「音を楽しむ機械たち」 ♫蓄音機を中心に♫

展示内容  蓄音機とレコードの登場により、家庭で音楽を手軽に楽しめるようになりました。さらに時代が進むと音楽鑑賞の方法も大きく変化しました。
 ♬この夏は郷土資料館で蓄音機たちの懐かしい音の体験をしてください。♬
開催期間  令和2年8月1月(土)~9月6日(日)
休館日 月曜日・8/11(火)・9/1(火)
※新型コロナウイルス感染症対策等で開催期日に急な変更が生じる可能性があります。
 状況に応じてご来館の際はお手数ですが郷土資料館までご確認くたさい。


 

秋期特別展 「昭和の銀幕回顧展 映画ポスターを中心に」
     

展示内容 

時代がまた変わり、昭和はますます遠くなりました。今回の特別展では昭和時代にスポットをあて、昔懐かしい映画ポスター、昭和の銀幕スターたちのポスター・サインなどを展示します。

開催期間  令和2年10月17日(土)~11月29日(日) 

冬期特別展 「雛の館 森のひなまつり」

展示内容  郷土資料館収蔵の雛人形約81組を館内全体に展示。さらに桃飾りの廊下、小物類、そして竹の細工を配置し、ひなまつりの空間を演出します。 
また、和紙雛人形や豆雛、変わり雛なども展示します。
平成16年(2004年)2月に当館収蔵のわずか18組のひな飾りから始まった「ひな祭り」も18回目を迎えます。
開催期間  令和3年2月13日(土)~3月31日(水) 

料金について

常設展(収蔵品展を含む)
大人 200円(20人以上の団体は160円)
小人(小・中学生) 100円(20人以上の団体は80円)
夏期特別展・秋期特別展
大人 400円(20人以上の団体は320円)
小人(小・中学生) 200円(20人以上の団体は160円)
冬期特別展(雛の館 森のひなまつり)
大人 300円
小人(小・中学生) 無料
  • 丸太の森入園券では入館できません。資料館入館券をご購入下さい。
  • 団体の場合は事前にご連絡ください。

開館時間

午前9時~午後4時30分

休館日

平成29年(2017年)4月1日から毎週月曜日・火曜日(祝日にあたる場合はその翌日)ただし特別展開催期間中は月曜日のみ、休日の翌日及び12月28日~1月4日下記PDF資料「令和2年度(2020年度)の休館日カレンダー」をご覧下さい。
※ただし、変更または別に定めることがあります。

令和2年度(2020年度)の休館日カレンダー  PDF形式 :67.8KB

PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。


所在地

所在地  南足柄市広町1544 
交通  伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」から、道了尊行きバス(おんりーゆー経由)で、「おんりーゆー」下車、徒歩6分 
おんりーゆー経由大雄山駅発バス時刻表 


 
10:05発、11:05発、11:50発、13:05発、14:15発
ただし12/26~2/10の間は運休
駐車場  有。丸太の森駐車場へとめてください。

ご案内マップ

>> 大きい地図を表示
 からの 
南足柄市役所  〒250-0192 神奈川県南足柄市関本440番地  電話:0465-74-2111(代表)

Copyright © City of Minamiashigara, All Rights Reserved.