郷土資料館

郷土資料館は、天狗伝説の息づく足柄の森の中にあります。南足柄市の歴史と文化を紹介する常設展示のほかに、収蔵品展や特別展を開催いたします。

郷土資料館の外観

令和8年度(2026年度)南足柄市郷土資料館 収蔵品展・特別展の予定

収蔵品展「資料館の五月飾り展」 

展示内容 郷土資料館の収蔵品である「明治」から「昭和」のさまざまな五月人形の展示と、郷土色豊かな「金太郎人形」などを展示します。
時代を反映するテーマで作られた五月人形は必見です。
開催期間 令和8年4月29日(水 )~5月31(日)
休館日 月曜日・火曜日 4/30(木)・5/7(木)・5/8(金)
 ※開催期日に変更が生じる場合があります。
 状況に応じてご来館の際はお手数ですが郷土資料館までご確認くたさい。

夏期特別展 「大きな鉄道模型展」

展示内容  今年の夏は大きな鉄道模型を展示します。とくに御殿場馬車鉄道の復元模型「馬車鉄道模型」の車両を展示、実際に車両にも乗車可能、また資料館の廊下にレールを敷いて大型鉄道模型を走らせます。小学生を対象に乗車体験のできるイベントも開催します。今年の夏は家族で「鉄道オタク」になってみましょう。
開催期間  令和8年7月11日(土)~8月30日(日)
休館日 月曜日・7/14(火)・7/21(火)・7/22(水)・8/12(火)

イベントその1 
​馬車鉄道車両に乗ってみよう。
開催日 7/18(土)・7/19(日)
馬車鉄道車両の展示は、7/18(土)~7/20(月)まで
イベントその2
大型鉄道模型乗車体験
開催日 8/9(日)
小学生対象に廊下を走る鉄道模型に乗れます。


 

秋期特別展 「土鈴展」
 

展示内容 






 

日本各地で作られた土鈴を展示します。土鈴は粘土を焼いて作られたもので、その起源は縄文時代となります。古くから魔除けや厄除けの土鈴とされ、郷土玩具としても各地で作られました。
 

開催期間  令和8年10月17日(土)~11月29日(日)
休館日 月曜日・11/4(水)・11/24(火)

 
 

冬期特別展 「雛の館 森のひなまつり」

展示内容  郷土資料館収蔵の雛人形を展示。さらに桃飾りの廊下、小物類、そして竹の細工を配置し、ひなまつりの空間を演出します。 
また、和紙雛人形や豆雛、変わり雛なども展示します。
「伝統の雛人形と革新の現代雛の競艶・古くて新しいひなまつり」パート4を開催します。

※おりがみ教室
2月20日(土)・21日(日・27日(土)・28日(日)
3月3日(水)・6日(土)・7日(日)  開催予定 
開催期間  令和9年2月13日(土)~3月7日(日)
休館日 期間中は休館日はありません。

 

料金について

常設展(収蔵品展を含む)
大人 200円(20人以上の団体は160円)
小人(小・中学生) 100円(20人以上の団体は80円)
夏期特別展・秋期特別展
大人 400円(20人以上の団体は320円)
小人(小・中学生) 200円(20人以上の団体は160円)
冬期特別展(雛の館 森のひなまつり)
大人 300円
小人(小・中学生) 無料
  • 丸太の森入園券では入館できません。資料館入館券をご購入下さい。
  • 団体の場合は事前にご連絡ください。

開館時間

午前9時~午後4時30分

休館日

毎週月曜日・火曜日(祝日にあたる場合はその翌日)
ただし、特別展開催期間中は月曜日のみ、休日の翌日及び12月28日~1月4日
下記PDF資料「令和8年度(2026年度)休館日カレンダー」をご覧下さい。
※ただし、変更または別に定めることがあります。

令和7年度(2025年度)資料館休館日カレンダー.pdf  PDF形式 :66.3KB

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所在地

所在地 
電話
南足柄市広町1544 
0465-73-4570
交通  伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」から、道了尊行きバス(おんりーゆー経由)で、「おんりーゆー」下車、徒歩6分 
おんりーゆー経由大雄山駅発バス時刻表 


 
10:05発、11:45発、13:35発
ただし12/26~2/10の間は運休
駐車場  有。丸太の森駐車場へとめてください。

ご案内マップ

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 からの 
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