南足柄市職員からのメッセージ

めざすべき職員像と若手職員からのメッセージ

 私たち南足柄市職員は、めざすべき職員像として「市民から信頼され、働くことに誇りと喜びを持った情熱のある職員」を掲げています。公務員への道を考えている方、南足柄市を愛している方、南足柄市を担う職員として、私たちと共に学び、挑戦し、一緒に成長していきませんか。
 ここでは、私たちが掲げる「めざすべき職員像」についてと、若手職員からのメッセージを紹介します。
 

めざすべき職員像(南足柄市人材育成基本方針から抜粋)  PDF形式 :253.7KB

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道の駅
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小川貴弘(環境経済部 産業振興課)

事務職員・平成29年度採用

志望理由
 大学で農業を学んでいたことから、漠然と学んだ知識を生かした仕事に就きたいという気持ちを抱えている中、当時の友人たちと、将来、地元に帰ってこんなことがしたいという話をした時に、地元である南足柄市の農業を行政の立場から振興していきたいという気持ちが芽生え、市の職員を目指しました。

主な担当業務
 担当業務は道の駅「足柄・金太郎のふるさと」を指定管理者と一緒にどうやって盛り上げていくか、経営所得安定対策等補助金という国から農家の方への補助金の申請補助、耕作放棄地をどうやって解消・活用していくかなど農政事務を広く担当しています。

やりがい
 道の駅についてはまだ開業して間もないですが、道の駅の指定管理者と協力して、チューリップなどの花が一年中見られる花畑の整備や収穫体験の企画をしています。こうした業務は、自分の経験やアイデアを活用することができるので、すごく楽しく、やりがいとなっています。

南足柄市への就職を考えている人たちへのメッセージ
 
道の駅が整備され盛り上がりを見せていますが、南足柄市はまだまだ発展途上だと思います。
 コロナ禍で外出がなかなかできない今だからこそ、新型コロナウイルス感染症が終息した時を見据えて、南足柄市を盛り上げる『何か』 、市民のためになる『何か』をたくさん作っていくことが大事です。そんな今までにない『何か』を一緒に作り出せる日を楽しみにしています。

 


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矢口彩香(福祉健康部福祉事務所 高齢介護課)

社会福祉士・平成27年度採用

 私にはもともと福祉関係の仕事がしたいとの思いがあり、大学の4年間で社会福祉、精神保健福祉について勉強をしてきました。自分が生まれ育った場所で誰かの役に立つ仕事がしたいと思うようになり、南足柄市職員を志望しました。

 現在所属している高齢介護課地域包括支援班では、高齢者やそのご家族等からの相談に対応しています。介護や認知症、金銭的な問題など相談内容は多岐に渡り、困難な課題に直面することもあります。大変な仕事ではありますが、庁内の関係部署や福祉事業所、地域の方々と連携して問題解決に至ったときや、相談者の笑顔が見られたときに大きなやりがいを感じます。

 相談業務のほか、認知症事業の推進等にも携わっていますが、共通して感じるのは、人と人とのつながりの大切さです。関係機関や地域の方々との関わりを大切にしながら、今後も南足柄市の福祉の推進に携わっていきたいと思っています。

 南足柄市をよりよくするためのチームの一人として、皆様と働ける日が来ることを楽しみにしています。


 


はこね金太郎ライン
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小野真樹(環境経済部 商工観光課)

事務職員・平成29年度採用

志望理由
 私は幼いころから、公務員として働く母に憧れを抱き、市政に興味を持ちました。大学卒業後は5年間一般企業に勤めていましたが、その想いが消えることはなく、自然豊かで馴染みのある南足柄市役所を志望しました。

主な担当業務
 所属している商工観光課では、主に地元企業の経営支援や労働者等の支援を行っています。日々変わっていく社会情勢に合わせ、企業や労働者の視点から業務を行うように心がけています。

やりがいを感じていること、苦労していること
 事業の企画から実行までを担当中心に行うことが多いので、責任感を感じると共にやりがいを感じます。また、観光事業ではハイキングコースや施設の整備を行うこともあるので、体力面で苦労することもあります。

南足柄市への就職を考えている人たちへのメッセージ
 先にも述べましたが、市を取り巻く状況は日々変化しています。市民の皆様が何を望み、何を考えているかを考え、臨機応変に対応することが大切だと考えます。皆様も常に考えることを止めないで、業務に向き合ってください。そうすれば、市民の皆様から信頼される職員になれると思います。

 


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山口菜々子(福祉健康部福祉事務所 子ども課)

事務職員・平成31年度採用

 私にとっての「南足柄」は家族との思い出が詰まった第二の故郷です。
 市内にある祖父母の家に頻繁に訪れては、畑で育った野菜を食べたこと、夕日の滝や運動公園に連れて行ってもらったこと、今でも覚えています。そんな思い入れのある南足柄市で「人の役に立つ仕事がしたい」と思ったことから、採用試験に挑戦しました。

 平成31年4月に採用されてから現在まで、子ども課子育て支援班の一員として地域の子育て支援に関する事業に携わっています。悩んだり、プレッシャーを感じたりすることも多々ありますが、1つ山を乗り越える度に成長しているなと感じることのできる職場です。

 入庁して3年目、まだまだ勉強しなければいけないことがたくさんあると実感する毎日です。絶えず学び続け、責任感を持って、日々業務に向き合っていこうと思っています。

 南足柄市のために働きたい、人の役に立ちたいという熱い思いをお持ちの方、一緒に働ける日が来ることを楽しみにしております。

 


南足柄市職員の取組の一例(自主研究グループ)

 心を込めた歌声と真心だけで、南足柄市を訪れた観光客の方々の心をどれだけ響かせることができるのかー
 
  南足柄市職員の自主研究グループによる取組をご紹介します。ご当地ソングである「あしがら金太郎音頭」を練習し、地蔵堂地区で熱唱しました。

最終更新日:2021年10月14日

この情報に関するお問い合わせ先

総務課 人事給与班

電話番号:0465-73-8008


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