「南足柄市みどりの基本計画」の改定について
改定の目的
「南足柄市みどりの基本計画」は、都市緑地法第4条を根拠とする南足柄市の緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画で、平成8年に、「緑のマスタープラン」として策定し、その後平成19年及び平成29年に改定を行い、県の「かながわ生物多様性計画」と整合を図りながら、みどり施策の推進に取り組んできました。
計画が目標年次の令和7年に達するとともに、都市緑地法の改正で創設された国の「緑の基本方針」が令和6年に策定され、市町村のみどりの基本計画に反映すべきことが示されました。
計画が目標年次の令和7年に達するとともに、都市緑地法の改正で創設された国の「緑の基本方針」が令和6年に策定され、市町村のみどりの基本計画に反映すべきことが示されました。
計画改定ポイント
1 国の「緑の基本方針」による将来的な都市のあるべき姿及び3つの個別目標「環境への負荷が小さいカーボンニュートラル都市」「人と自然が共生するネイチャーポジティブを実現した都市」「Well-beingが実感できる水と緑豊かな都市」の実現に向けた取組・指標等の反映
2 県「かながわ生物多様性計画2024-2030」との整合
3 市上位計画・関連計画、施政方針等との整合
4 政策評価を踏まえた施策の見直し
5 公園リニューアルや里地里山保全等地域の指定など新たな取組の追記

