郷土資料館

郷土資料館は、天狗伝説の息づく足柄の森の中にあります。南足柄市の歴史と文化を紹介する常設展示のほかに、収蔵品展や年間3回の特別展を開催いたします。

郷土資料館の外観

平成30年度南足柄市郷土資料館 収蔵品展・特別展の予定

収蔵品展「資料館の五月飾り展」

展示内容 郷土資料館の収蔵品である「明治」から「昭和」のさまざまな五月人形の展示と、郷土色豊かな「金太郎人形」などを展示します。
時代を反映するテーマで作られた五月人形は必見です。
開催期間 平成30年4月28日(土)~5月31日(木)
 

夏期特別展 追悼特別企画展「節句人形工芸士 後藤由香子の雛人形展」

展示内容  平成28年度「森のひなまつり」開催時に、特別展示として出品していただいた節句人形工芸士「後藤由香子氏」の代表作「ゴシック雛」等の雛人形の一部を展示します。
後藤氏は昨年9月に急逝され、今回の展示はその追悼展としても開催します。
様々なテーマをもとに、雛人形の伝統を守りながらも、革新的な雛人形作品を製作し、大変注目されていました。
この企画展で後藤氏の考えた「伝統を今に伝えるおひなさま作り」とは何であったのか。その世界観に触れることのできる展示をします。
岐阜県岐阜市の(株)後藤人形の特別協力により展示を開催します。
開催期間  平成30年7月14月(土)~9月2日(日)
 

秋期特別展 「かっぱ展」
     

展示内容 

河童は人間の想像上の妖怪として、時代を超えて伝承され、最もよく知られている妖怪の一つです。
展示では、神奈川県に伝わる「河童」に関する伝承を紹介、さらに「河童と水神信仰」との関係や、また足柄平野の河童伝承存在の可能性をも探ります。
また闇の世界に住む妖怪としての「河童」をさまざまな画家や漫画家たちがどのようにイメージし描いたかを垣間見ることができる「河童絵」や「イラスト」「掛け軸」等を展示します。
神奈川県相模原市在住のコレクターのご協力により展示を開催します。

開催期間  平成30年10月13日(土)~11月30日(金) 
 

冬期特別展 「雛の館 森のひなまつり」

展示内容  「雛の館」森のひなまつりを開催します。
郷土資料館収蔵の雛人形約81組を館内全体に展示。さらに桃飾りの廊下、小物類、そして竹の細工を配置し、ひなまつりの空間を賑やかに演出します。 
また、和紙雛人形や豆雛、変わり雛、見立て雛なども展示します。
平成15年3月にスタートしたひなまつりも17回目となります。
開催期間  平成31年2月16日(土)~3月31日(日) 

料金について

常設展(収蔵品展を含む)
大人 200円(20人以上の団体は160円)
小人(小・中学生) 100円(20人以上の団体は80円)
夏期特別展・秋期特別展
大人 400円(20人以上の団体は320円)
小人(小・中学生) 200円(20人以上の団体は160円)
冬期特別展(雛の館 森のひなまつり)
大人 300円
小人(小・中学生) 無料
  • 丸太の森入園券では入館できません。資料館入館券をご購入下さい。
  • 団体の場合は事前にご連絡ください。

開館時間

午前9時~午後4時30分

休館日

平成29年4月1日から毎週月曜日・火曜日(祝日にあたる場合はその翌日)ただし特別展開催期間中は月曜日のみ、休日の翌日及び12月28日~1月4日下記PDF資料「H30年度の休館日カレンダー」をご覧下さい。
※ただし、変更または別に定めることがあります。

所在地

所在地  南足柄市広町1544 
交通  伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」から、道了尊行きバス(おんりーゆー経由)で、「おんりーゆー」下車、徒歩6分 
おんりーゆー経由大雄山駅発バス時刻表 


 
10:05発、11:05発、11:50発、13:05発、14:15発
ただし12/26~2/10の間は運休
駐車場  有。丸太の森駐車場へとめてください。

ご案内マップ

H30資料館休館日カレンダー.pdf  PDF形式 :62.4KB

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