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大雄山最乗寺

 大雄山最乗寺(道了尊) 草創応永元年(1394年)。福井の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗のお寺です。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています。この道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されています。また、仁王門からの参道約3kmには樹齢500年以上の杉並木(県天然記念物)がうっそうと茂っており、参道の両側には1万本のあじさいが植えられ、「あじさい参道」と呼ばれ花の見頃は6月中旬から7月中旬頃です。

最乗寺のさくら 仁王門あじさい
最乗寺のさくら(3月下旬)  仁王門あじさい(6月中旬)
 新緑の最乗寺  最乗寺の紅葉
 新緑の最乗寺  最乗寺の紅葉
 縁結びの和合下駄  
 縁結びの和合下駄  
交通 伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から道了尊行きバス10分終点下車徒歩10分
リンク 大雄山最乗寺のホームページ

案内図
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