南足柄ジオガイドの会とは
南足柄ジオガイドの会は、平成28年(2016年)2月5日に設立した団体であり、令和8年(2026年)1月1日時点で28名の会員によって構成されています。
活動としては、箱根ジオパークである本市においてジオパーク活動を行っており、主に箱根ジオパークに関連する子ども向けの講座やガイドツアー等を実施することにより、子どもや大人に対し本市の歴史的側面や地学的側面等を紹介し、楽しんでもらいながら魅力を伝えています。
(ガイドツアー及び出前講座の詳細・お申込み方法についてはこちら)
活動としては、箱根ジオパークである本市においてジオパーク活動を行っており、主に箱根ジオパークに関連する子ども向けの講座やガイドツアー等を実施することにより、子どもや大人に対し本市の歴史的側面や地学的側面等を紹介し、楽しんでもらいながら魅力を伝えています。
(ガイドツアー及び出前講座の詳細・お申込み方法についてはこちら)
主な活動内容
- 市内ガイドツアー(企画・リクエスト)の実施
- 出前講座(イベント)の実施
- チラシ等の作成
- 箱根ジオパークの再認定審査の対応
ガイドツアーの様子
出前講座(幼稚園での絵本読み聞かせ)の様子
箱根ジオパークについて
箱根ジオパークは、箱根火山を中心とした神奈川県西部の2市3町(小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町、南足柄市)で構成されています。
ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。
ジオパークでは、ジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定しており、その上で、これらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光活動などに活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人た
ちに地域の素晴らしさを知っていただく活動を行います。
箱根ジオパークにおいても、それらの活動が行われています。
ジオサイトとは
足柄峠と足柄道(矢倉沢往還)
ジオパークの見どころとなる場所をジオサイトと呼びます。
地質、地形、自然、歴史、文化などの観点から重要である場所であり、そのジオパークを特色づける場所です。
箱根ジオパークでは現時点で49箇所の場所をジオサイトとして選定しており、地域振興や観光等に活かしています。
本市においては8つのジオサイトがあり、それぞれ様々な観点から重要な場所で、箱根ジオパークを語るうえで、欠かせない場所となっています。
(1)足柄峠と足柄道(矢倉沢往還) (2)矢倉岳 (3)夕日の滝
(4)蛤沢周辺 (5)文命堤 (6)最乗寺と杉林 (7)清左衛門地獄池 (8)御嶽神社と矢佐芝石丁場
※サイト名をクリックすると箱根ジオパークHPに移動します。
南足柄ジオガイドの会のチラシについて
南足柄ジオガイドの会において、本市を紹介するに当たってチラシを作成しました。
手作りの温かみのあるチラシもあるので、ぜひご覧ください。
手作りの温かみのあるチラシもあるので、ぜひご覧ください。








