足柄産業集積ビレッジ構想
「足柄産業集積ビレッジ構想」は、構想の対象となる地区を核とし、南足柄市と開成町の両市町、企業、教育・研究機関等が協力しながら産業集積を進め、足柄地域全体の発展・活性化を図っていくことを目的として、平成18年3月に策定しました。
この構想に基づき様々な施策・事業を展開してきましたが、策定から概ね10年が経過し、少子高齢化の進展など社会状況は大きく変容しつつあることから、平成28年3月に改定し、さらなる足柄地域全体の発展・活性化を図っていきます。
この構想に基づき様々な施策・事業を展開してきましたが、策定から概ね10年が経過し、少子高齢化の進展など社会状況は大きく変容しつつあることから、平成28年3月に改定し、さらなる足柄地域全体の発展・活性化を図っていきます。
足柄産業集積ビレッジ構想は、次のような特色を有しています。
- 行政界を意識しない一体的な地区としてまちづくりの目標を示します。
- 地区のまちづくりのための総合的な整備方針を示します。
- 行政と企業、教育・研究機関の連携によるまちづくりの基本的な方針を示します。
- 新しい産業集積を柱としつつ、居住機能の確保も含め、地域経営といった視点から地区のまちづくり方針を示します。
- 足柄地域全体の発展と活性化を図ります。
位置
ビレッジ構想地区は、南足柄市と開成町にまたがる小田急電鉄小田原線と伊豆箱根鉄道大雄山線に挟まれた、南足柄市東部の竹松・塚原地区周辺及び開成町の南部牛島・宮台地区周辺の148.3ヘクタールの地区とします。

この情報に関するお問い合わせ先
足柄産業集積ビレッジ推進課 ビレッジ推進班
電話番号:0465-73-8007

