平成25年4月〜6月

市長の主な活動内容を写真と市長直筆のコメントにより紹介します

平成25年6月28日(金) 南足柄市まちづくり市民会議

南足柄市まちづくり市民会議
南足柄市まちづくり市民会議

 6月28日、第1回目の「南足柄市まちづくり市民会議」を開催しました。この会議は、平成27年度からスタートする新たな総合計画を策定するに当たり、様々な立場や視点から「まちづくり」に対する活発なご意見をいただくため、9回の予定で開催するものです。学生、主婦、会社勤めの方、自営業の方など、まさに老若男女、幅広く13名の市民の皆様に委員となっていただきました。先人が育んできた素晴らしい南足柄市を次の時代へと引き継ぎ、持続的に発展できる市にしていくためには、市民の皆様一人ひとりの持てる力を存分に発揮していただき、市民の皆様と行政との「協働のまちづくり」を進めていく必要があります。この市民会議も協働の実践であり、市民力の発揮の場であります。「まちづくり市民会議」のほかにも、「まちづくりCafé」、「市民インタビュー」など様々な市民参加の手法を取り入れ、より多くの市民の皆様と共に、本市の未来を方向づける総合計画を策定してまいります。

平成25年6月2日(日) 第42回南足柄市総合体育大会総合開会式

第42回南足柄市総合体育大会総合開会式
第42回南足柄市総合体育大会総合開会式

 6月2日、第42回南足柄市総合体育大会総合開会式を開催しました。各自治会の会長さんをはじめ、多くの市民の皆様のご参加をいただきました。大会の開催にあたっては、体育協会の皆様、パークゴルフ協会の皆様、スポーツ推進委員協議会の皆様に絶大なるご支援、ご協力をいただいております。深く感謝を申し上げます。本大会は、9月15日まで約3カ月間にわたり、12種目、約1,700名もの市民の皆様が参加されます。スポーツを通して、人の和、地域の和、健康づくりの輪が、市内に広がり、さらには青少年の健全育成にも大きく貢献する大会となることを心から念願いたします。

平成25年5月19日(日) 第21回南足柄市消防操法大会

第21回南足柄市消防操法大会
 

 5月19日、第21回南足柄市消防操法大会を開催しました。消防団員はもとより、多くのご来賓、関係各位のご臨席をいただき、天候にも恵まれ、盛大に開催できました。消防団活動の基本は、身を挺しての奉仕の精神、強く固い組織力と結束力であり、そして消防操法の基本訓練によって養われる迅速な消火、救助の対応能力だと思います。輝かしい歴史と伝統を持つ本市消防団の消防操法大会は、県内トップレベルの高度な操法を競う大会だと思います。ポンプ車操法の部、小型ポンプ操法の部で、最優秀賞に輝いた、第9分団第1部(岩原)、第8分団第1部(台河原)をはじめすべての団員が、日頃の弛みない訓練、鍛錬、修練の成果をいかんなく発揮し、歴代の先輩方が築き、引き継いでこられた「南足柄市消防団の魂」を、示してくださいました。県消防学校の教官からも、「県内有数の高いレベルである」と絶賛されました。南足柄市の安全安心、防災の中核を担い、市民皆様の生命財産を守るため、瀬戸団長を筆頭に、今後なお一層の訓練、鍛錬のもと、ご尽力いただきたいと思います。

平成25年5月9日(木) 菅義偉 内閣官房長官表敬訪問

菅義偉 内閣官房長官表敬訪問
菅義偉 内閣官房長官表敬訪問

 5月9日、内閣総理大臣官邸に菅 義偉(よしひで)内閣官房長官を表敬訪問しました。菅官房長官は、自民党神奈川県支部連合会会長でもあります。神奈川県内の状況については、東から西まで広く深く通じていらっしゃいます。南足柄市、そして県西地域の現状と課題についてお話しさせていただきました。その後、麻生太郎財務大臣の事務所、石破茂自民党幹事長の事務所など県内外選出国会議員の事務所を訪問しました。また、文化庁、農林水産省も訪問し、市が予定している事業について説明し、有益な情報提供やご指導をいただきました。地元の牧島かれん代議士には、大変なお力添えをいただき、感謝いたします。引き続き、あらゆる機会をとらえてトップセールスを行い、「金太郎のふるさと南足柄市」を積極的に売り込み、関係省庁との連携を密にしながらまちづくりを進めてまいります。

平成25年4月7日(日) 第36回南足柄市消防大会

第36回南足柄市消防大会
 

 4月7日、第36回南足柄市消防大会を開催しました。この度、郷土愛と奉仕という崇高な精神で、市民生活の安全のため、長年にわたりご活躍いただいた17名の団員の方々が退団されました。今後も、消防団の先輩として変わらぬご指導、ご協力を念願いたします。また、本市では初めて、県西地区でも2人目となる女性の消防団員を含む、13名の皆様が新たに消防団員として任命されました。先輩から学び、訓練などにも積極的に参加していただき、一日も早く災害現場の第一線で活躍されることを期待いたします。消防団員の皆様には、瀬戸均団長を中心に、一致団結して、広域消防がスタートしたことと相まって、歴史と伝統と実績のある南足柄市消防団のさらなる充実、発展にご尽力いただきますことをお願いいたします。

平成25年4月7日(日) 第42回南足柄市制記念駅伝競走大会

第42回南足柄市制記念駅伝競走大会
第42回南足柄市制記念駅伝競走大会

 4月7日、第42回市制記念駅伝競走大会を開催しました。昨日からの強い風と雨の悪天候も回復しつつある中、自治会の部に8チーム、一般の部に26チーム、オ-プン参加として4チームの計38チームものご参加をいただきました。大変強い風の中でしたが、各チームとも力強い走りでたすきを繋ぐ姿に、心を打たれました。ご参加いただいた選手、監督、チーム関係者の皆様はもとより、毎年、後援してくださる毎日新聞社様、スポーツニッポン新聞社様、内藤新聞本舗様、水口新聞店様、高田新聞店様に敬意を表します。また、市体育協会、市陸上競技協会、市スポーツ推進委員協議会の皆様、松田警察署の皆様、交通指導隊の皆様の変わらぬご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。この駅伝大会は、市が開催する数々のイベントの中で、毎年「市制記念」という名で開催する唯一のイベントです。南足柄市の歴史と伝統を刻む大切な意義あるこの大会が、より多くの自治会の皆様のご参加をいただきながら、ますます発展していくことを願います。

平成25年4月2日(火) 新採用職員研修

新採用職員研修
新採用職員研修

 4月2日、平成25年度の「新採用職員研修」を開講し、市長講話を行いました。前日、国民栄誉賞の授与の方針が決まった長嶋茂雄氏、松井秀喜氏、そして今なお、米大リーグで活躍しているイチロー選手の野球人生を引用して話しました。長嶋氏、松井氏はその競技を天職と定め、プレーを通して生きるとは何かを示し、人々に多くの夢を与えてくれました。イチロー選手は、「常に自分を律し、鍛え、準備をして整えておかねばならない。それがプロである」と言っています。公務員も給与をいただいて働く社会人として、プロであることを常に認識して、怠りなく整えて欲しいと伝えました。そして、仕事においては、「市民の皆様のニーズは何か」「その背景には何があるのか」、常に市民の皆様の立場に立って考える人になって欲しいと語りました。また、「誰に対していちばん優しくなれるか」と問いかけ、その人に接するような気持ちで市民の皆様に接し、それを継続して欲しいと続けました。新採用職員の皆さんには、知識の上に人格や経験を積み重ね、見識を培い、道理に沿って私心なく物事をやり抜こうとする力「胆識」を備えることができるよう修練、鍛錬を積み、一日も早く、誇りある南足柄市職員になれるように頑張って欲しいと思います

最終更新日:2014年03月27日

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秘書広報課 秘書班(秘書)

電話番号:0465-73-8000


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