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関本宿 子育て延命地蔵の復元

 関本自治会では地域の歴史・文化を知ることを目的に、自治会の公民館活動の一環として平成17年5月3日に「関本宿を語る会(本多秀雄会長、会員25名)」を発足し、高札や道標の復元など、様々な活動を続けています。今回は「子育て延命地蔵」の復元を行い、1月23日に式典が開催されました。
 子育て延命地蔵は、江戸時代から人々の絶大な信仰を集め、土地の人が敬い参拝していましたが、明治時代の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により、お堂は取り壊され近年は自治会公民館に移されていました。この度、同会と元大工の深瀬源吉さんたちの協力で、古来より祀られていた関本村地蔵堂に近い、関本391番地付近に祠を建立し「子育て延命地蔵」を祀ることができました。
 ※廃仏毀釈:仏教(釈迦の教え)を迫害(排除)すること
   
復元式典の様子
復元式典の様子 
子育て延命地蔵が祀られた祠 子育て延命地蔵
案内版
関本宿を語る会の皆さん 

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