平成23年3月11日、午後2時46分頃に発生し、以降も大きな余震が続き東日本を中心に壊滅的な被害をもたらしている「東日本大震災」。
市は12日から、被災地への毛布と義援金の呼びかけを防災行政無線などで行ったところ、12・13日の2日間で延べ3,000人以上の方々から約2,800枚の毛布と約1,400万円の義援金のご寄付をいただきました。また、2,000枚の毛布は、13日午後6時前に緊急車両として宮城県岩沼市へ向け出発し、その日のうちに岩沼市へ届けられ、井口市長から皆さんへお礼の言葉をいただきました。被災地の方々への毛布の支援にご協力いただき、誠にありがとうございました。
今回の地震の被害は想像を超える規模と範囲に及んでいます。引き続き救援活動を継続していきますので、市民の皆様のご協力をお願いします。