今年で6回を数える雛の競艶。開成町との共催で、郷土資料館や丸太の森古民家では「森のひなまつり」、開成町瀬戸屋敷では「里のひなまつり」として様々なおひなさまを展示します。郷土資料館では、明治の文豪島崎藤村の初恋の人であった「おゆうさん」が所持していたという、五人囃子が女性の大変珍しいおひなさまを展示します。また段飾りや御殿飾り、素朴な土びな、にぎやかなつるし飾り、初公開の和紙雛人形なども展示します。
今年は「江戸」「明治」「大正」「昭和」時代の雛人形が展示され、種類と展示数は県内トップクラスです。特に、今回は江戸時代に製作された「享保雛」が初登場します。
とき 2月15日(火)〜3月31日(木)(休館日は除く)
※丸太の森古民家、瀬戸屋敷の「里のひなまつり」は3月21日(月)で終了しました。
なお、「おゆうさんの雛人形」は今年で見納めとなります。 毎年、楽しみになさっている方も、初めての方も、お見逃しのないよう、ぜひ、お越しください。
費用 300円、中学生以下無料(郷土資料館入館料)
森のひなまつりの問い合わせ先 郷土資料館 TEL0465-73-4570