食中毒に注意してください

 この季節は気温や湿度が高くなり、弁当や魚介類を原因食品とする黄色ブドウ球菌や腸炎ビブリオなど細菌による食中毒が起こりやすくなります。
 食品に「食中毒菌」が付着しても肉眼ではわからない上、食品中で「食中毒菌」が増えても、臭いや味、色などが変わらないことが多いので、家庭においても食品の取扱いに十分注意して、食中毒を防ぎましょう。

食中毒予防の3原則

原則1 食品に食中毒菌をつけない

  • 調理の前、生の魚や肉をさわった後は、手指をよく洗いましょう。
  • 包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用などに分けて使いましょう。
  • 生の肉や魚を保存するときは、他の食品にふれたり、ドリップなどが他の食品を汚染しないよう、ラップや袋に包んで保存しましょう。

原則2 食品中で食中毒菌を増やさない

  • 傷みやすい食品は室温で放置せず、冷蔵庫または冷凍庫に保存しましょう。
  • 調理した食品は早めに食べましょう。

原則3 食中毒菌をやっつける

  • 加熱調理をする食品は中心まで十分に加熱しましょう。
  • 肉類は生で食べないようにしましょう。
  • まな板やふきんなどの調理器具はよく洗い、消毒しましょう。

 特に、海や山などの行楽地で食べる「お弁当」や「おにぎり」は、必ず当日に調理し、食べるまでの温度管理に注意しましょう。
 また、できるだけ早めに食べ、食べ残したものを長時間をおいてから食べることは避けましょう。

最終更新日:2017年07月31日

この情報に関するお問い合わせ先

健康づくり課 保健予防班

電話番号:0465-74-2517


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