ノロウイルス食中毒警戒情報が発令

ノロウイルス食中毒警戒情報が発令されました

 ノロウイルスを原因とする食中毒は、毎年、秋から冬にかけて多く発生しています。
 ノロウイルスによる食中毒の発生は、「感染性胃腸炎」の多発時期と深い関連性があり、「感染性胃腸炎」の患者が急増すると、その数週間後にノロウイルス食中毒の発生が増加する傾向が認められます。
 今年も「感染性胃腸炎」の患者数が3週間連続して増加しています。食品に「ノロウイルス」が付着しても肉眼では分からない上、臭いや味、色などは変わらないので、食品の取扱いに注意して予防対策を万全にしましょう。

ノロウイルスとは

 ノロウイルスは、冬期を中心に急性胃腸炎を起こすウイルスです。
 感染すると下痢や嘔吐、発熱などの症状を呈し、通常2日から3日で回復しますが、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重篤な症状になることがあります。
 また、非常に感染力が強く、ごく少量のウイルスで発病します。
 感染者の便や嘔吐物には多量のノロウイルスが含まれ、二次汚染(汚れた手などを介して食品を汚染すること)なども食中毒発生の原因となります。

家庭での予防のポイント

  1. 外出先から帰宅した後、トイレの後、調理の前、食事の前には石けんを使ってよく手を洗いましょう。
  2. まな板など調理器具は、十分に洗浄し、熱湯や台所用漂白剤で消毒をしましょう。
  3. 嘔吐物、排泄物などを処理する場合は、直接触れないようにしましょう。もし、触れた場合には、石けんを使ってよく手を洗いましょう。
  4. カキなどの二枚貝が感染源になることがあるので、二枚貝の取扱いには十分注意し、中心部まで加熱調理(85度~90度で90秒以上)して食べましょう。

最終更新日:2017年12月04日

この情報に関するお問い合わせ先

健康づくり課 保健予防班

電話番号:0465-74-2517


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
  • システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
    回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
  • 住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
  • 文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。
南足柄市役所  〒250-0192 神奈川県南足柄市関本440番地  電話:0465-74-2111(代表)

Copyright © City of Minamiashigara, All Rights Reserved.