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横溝千鶴子氏は、教育の分野における人材の育成と教育の振興に役立ててほしいと、米寿の誕生日を迎えられた平成19年11月16日に、生まれ故郷の本市に10億円を寄付されました。
本市では、未来を担う子どもたちの教育のために「横溝千鶴子教育基金条例」と「教育基金事業特別会計条例」を制定しました。寄付金で国債を購入して管理し、利息による運用で「成績優秀者の表彰」、「教師や家庭への支援」などの教育基金事業に永久に役立てていきます。
文化、スポーツの分野で、優秀な成績をあげたもの、地域の発展に寄与しているもの及び子どもの活動に対して顕著な指導実績をあげているものを表彰しています。
市内に活動拠点を置き、構成員がおおむね18歳までの市民で構成されている団体が対象
県西地域2市8町と大磯町、二宮町に在住の小学生から18歳までの児童、生徒が対象
学級経営や学習指導などに実績を挙げた市内の小中学校の教師とスポーツや文化活動などの分野における社会教育指導者などが対象
教育、文化、スポーツ等の分野で優秀な成績または成果を収め、今後も活動を継続して行うものに対して、奨学金を貸し付ける制度。奨学金を受けられる資格は、貸付を受けようとする前年度に、横溝千鶴子教育表彰の個人表彰を受賞している方が対象です。