『こども110ばんプレート』の設置について
南足柄市では、子どもの安全のために平成13年度からPTA連絡協議会が中心となり、「こども110ばん事業」を実施しています。これまでに市内約1,600世帯の家庭や商店のご協力をいただき、プレートを設置し安全の確保に努めているところです。
しかし、本市や近隣市町において不審者情報が頻繁に報告されており、登下校などにおいても安心できない状況が見受けられます。
そこで、平成20年度『こども110ばん』プレートの新たな設置を呼びかけ、子どものたちの安全確保と、安全なまちづくりの啓発を推進することにしました。
- ご協力いただける方は、生涯学習課までご連絡ください。
- すでに設置されているプレートで劣化、破損が目立つ場合、新しいプレートに交換いたします。その際もお申し込みください。(古いプレートは各自で処分願います)
『こども110ばん』の目的は?
小・中学校の通学路を中心に、地域の方々が、子どもたちを犯罪から守り、安全で住みやすいまちづくりへの意識を高めていただくことや、地域ぐるみでこどもの安全を確保していくことを目的としています。
プレートを設置したことで、何か責任を問われることはありますか?
犯罪の予防と防犯意識を高めるために設置をお願いするものです。協力者に責任を問うことはしません。
いつも家にいなくてはいけないの?
必ず家にいなくてはいけないような強制力はありません。
子どもたちが、助けを求めてきたら?
子どもたちが助けを求めてきたら、次のように対応してください。
- 落ち着いて、どんな状況なのかを聞いてください。(いつ、どこで、誰が、何を、どうした)
恐怖感や思いがけないことに混乱している様子があったら、まず安心させてから状況をゆっくり聞いてあげてください。
- 子どもの名前・学校名・自宅の電話番号を聞き、学校に連絡してください。
状況によっては110番(警察署)・119番(救急車)・家庭に連絡してください。
- 不審者に直接対応する必要はありません。
- 保護者・学校の職員が迎えに行きますので、それまで子どもを保護してください。