地球温暖化対策のひとつとして、二酸化炭素の排出量を抑制するため、環境家計簿の推進を行っています。
環境家計簿は、家庭でつかう電気、ガス、水道などの使用量やごみの排出量を記録し、二酸化炭素に換算することで、家庭での二酸化炭素排出量がわかります。継続的に家庭のエネルギー消費量をチェックすることで、二酸化炭素排出量を減らす行動の目安になります。
環境家計簿を実践し、地球温暖化の防止や家計の節約、エネルギーの節約をしましょう。
環境家計簿とは
みなさんの家庭で使用する電気・ガス・水道・灯油・ガソリンの使用量や、ごみの排出量を記録し、CO2の量に換算することにより、みなさんの生活からどれだけCO2が発生しているか、一目でわかるようになっています。 この環境家計簿では、電気・ガス・水道・灯油・ガソリンの使用量とごみの排出量を記録し、定められているCO2排出係数をかけ算することによりCO2排出量を算出します。継続的に家庭でのエネルギーの消費量をチェックすることで、毎日の生活の中で何を使い過ぎているかがわかり、CO2排出量を減らす行動の目安になります。
環境家計簿の行動を実践することにより
1、地球温暖化の防止
2、家計の節約
3、エネルギーの節約 に結びつきます。
環境家計簿の取組み方
1、毎月の使用量と料金を記録します。
- 電気・ガス・水道
1ヶ月分をメーターもしくは請求書で調べてください。
水道は2ヶ月分ごとに使用量のお知らせがきます。2で割って1ヶ月分の使用量を記入しましょう。
- 灯油・ガソリン
その月の購入量を月末に合計してください。
- もえるごみ
ステーションに出す前にヘルスメーターなどで量り、1ヶ月分をまとめて記入してください。
- 金額
その月の使用量に該当する金額を記入してください。排出量が減ると、金額も減っているはずです。
2,、1年後(実践編)または3ヶ月後(入門編)、この環境家計簿を市役所環境課に提出します。
3、市役所からエコ・チャレンジの認定証・環境家計簿(実践編)・省エネブックを送付します。
4、翌年以降も環境家計簿に取り組んでみましょう。
家族で3か月間継続して環境家計簿をつけてみませんか
3か月間の記入が終わりましたら、環境課まで提出してください。修了証と環境家計簿実践編をお渡しします。皆様から寄せられたデータは、今後の環境政策に役立たせていただきます。
環境家計簿(入門編)
記入用紙[Excel:27KB] 、
記入用紙[PDF:17KB]
環境家計簿(実践編)
記入用紙[Excel:41KB] 、
記入用紙[PDF:21KB]
環境家計簿(実践編)記入の仕方[PDF:320KB]